子どもたちが元タカラジェンヌとミュージカル(写真付)

2017年02月05日 23時55分 ニュース, 社会

和歌山県内の子どもたちと元タカラジェンヌがきょう(2/5)、同じ舞台でミュージカルを繰り広げました。

これは、和歌山の未来を切り開く青少年の育成を目指す那賀ライオンズクラブが、プロと同じ舞台に立つことで、子どもたちに、チャレンジする精神や、一緒に舞台を作り上げる喜びを感じてもらおうと主催したものです。

きょう午後、紀の川市の粉河ふるさとセンターで開かれた3部構成の公演では、第2部で、サン・テグジュペリの「星の王子さま」をもとにした創作ミュージカル「ぼくと王子さま」が上演されました。

ステージでは、オーディションを経て去年12月からレッスンを重ねてきた和歌山県内の小中学生を中心とした50人余りの子どもたちが、天翔(あまと)りいらさんら3人の元タカラジェンヌとともに舞台に立ち、歌やセリフなど、レッスンの成果を披露しました。

また、第3部では、天翔さんら5人の元タカラジェンヌがレビューを繰り広げ、「レット・イット・ゴー」などのヒット曲を交えて美しい歌声を披露しました。

公演を終えた子どもたちは、「とてもうれしい」と充実した表情で話し、元タカラジェンヌと一緒に、エントランスホールで観客を見送り、一緒に写真に収まるなどしていました。