田辺市が東京丸の内で「PLAY UMEBOSHI」(写真付)

2017年02月07日 21時20分 ニュース, 社会, 経済

世界文化遺産と世界農業遺産の2つを抱える田辺市がきのう(2/7)から、東京で「W(ダブル)世界遺産のまち 田辺WEEK(ウィーク) PLAY UMEBOSHI(プレイ・ウメボシ)」と題したPR活動を始めました。

レセプションで挨拶する真砂市長

これは、梅の花が咲き始めるこの季節にあわせて田辺市が、梅や梅干しに焦点をあてながら、遊びを交えた広報活動の一環として行っているものです。

初日のきのうは、午後5時から東京の新・丸ビル内の、丸の内ハウスでオープニングレセプションが開かれ、田辺市の真砂充敏(まなご・みつとし)市長が挨拶したあと、梅酒で乾杯しました。

会場には、クリエイティブユニット「バンブーカット」の2人が考案した、梅干しをテーマにしたさまざまな料理が並べられ、訪れた報道関係者らが舌鼓を打っていました。

また会場内に設営されている立ち食い梅干し屋では、14種類の多彩な梅干しとそれに合う日本茶が無料で振る舞われているほか、その隣りには、食べた梅干しの種を使った梅干しの種飛ばしスペースがあります。

始種式にのぞむ和田ラヂヲさん

きのうのレセプションでは、17年前、自ら梅干しの種とばし大会で優勝し、今回のPR活動でポスターなどのイラストを担当している漫画家の和田ラジヲさんが、始球式ならぬ始種式(ししゅしき)を行い、イベントを盛り上げました。

この「田辺WEEK PLAY UMEBOSHI」は、今月12日まで東京・丸の内ハウス内で開かれています。