警察などが合同で実況見分 有田市の東燃工場火災

2017年02月07日 21時18分 ニュース, 事件・事故・裁判, 社会

有田市にある東燃ゼネラル石油の工場で先月に起きた火災で、警察などはきょう(2/7)、出火原因や燃え方などを調べるために実況見分を始めました。

和歌山県警察本部によりますと、実況見分は4日間の予定で、警察のほか、有田市消防本部や総務省消防庁、県の担当者らおよそ50人が参加しています。

きょう午前8時半頃、警察官らが正門から次々と敷地内に入り、9時頃からおよそ30分間、打ち合わせをしたあと、火災現場へ向かいました。

この火災は、先月22日に発生し、40時間あまり経ってようやく鎮火しましたが、有田市は、一時、周辺住民3000人近くを対象に避難指示を出しました。