JAビルで「和歌山県花き展示会」

2017年02月11日 16時33分 ニュース, 社会, 経済


和歌山県で栽培された花を多くの人たちにPRする「和歌山県花き展示会」が、きょう(11日)とあす(12日)の2日間、和歌山市美園町(みそのちょう)の和歌山県JAビルで開かれています。

これは、県内のJAや花き市場、それに和歌山県などで構成する和歌山県花き振興協議会が、2015年から開催している県内産の花の展示会で、今回が3回目です。

会場の和歌山県JAビル1階には、県内の花き農家などで栽培されたスターチスやバラ、ガーベラ、それにスイートピーなど、あわせておよそ120点の花が飾られていて、一足早い春と和歌山産の花を体験できます。また会場の一角には、フラワーアレンジメントが無料で体験できるコーナーも設けられ、親子連れや花に関心のある女性らが、色とりどりの花を手にフラワーアレンジメントを楽しんでいました。

主催する和歌山県花き振興協議会は「今月14日のバレンタインデーや、来月のホワイトデー、それに母の日や父の日など、あらゆる記念日に花を贈ることを習慣にして頂くとともに、和歌山県産の花の魅力を多くの人に知って頂きたい」と話しています。

「和歌山県花き展示会」は、あす(12日)も和歌山市美園町(みそのちょう)の和歌山県JAビルで開かれます。