食品・給食関係者向けのノロ食中毒予防対策講習会・3月開催

2017年02月13日 19時14分 ニュース, 政治, 社会

先月(1月)御坊市(ごぼうし)給食センターの給食が原因のノロウイルスによる集団食中毒が起きたことを受け、和歌山県は、食品や給食関係の職員を対象にした「ノロウィルス食中毒予防対策講習会」を、来月(3月)御坊市と和歌山市で開くことになりました。

講習会では、公益社団法人・日本食品衛生協会の学術顧問で、厚生労働省の食品衛生調査会・食中毒部会の前会長の丸山務(まるやま・つとむ)さんが「ノロウイルス食中毒の未然防止~衛生的な手洗い~」と題して講演するほか、県・食品衛生協会の食品衛生指導員「手洗いマイスター」による「衛生的手洗いの実践」と題した講習も行われます。

開催される場所と日時は、御坊会場が来月16日の午後2時から、御坊市薗(その)の御坊市民文化会館・小ホール、和歌山会場が来月17日の午後2時から、和歌山市の県民文化会館・小ホールとなっています。

参加対象は、県内で食品事業や給食施設などに携わる職員などで、入場は無料ですが、事前の申し込みが必要です。

詳しくは、県庁や県内の各保健所などに置かれている講習会のチラシに詳しく記載されています。