和歌山県・164億円減額の2月補正予算案

2017年02月15日 21時29分 ニュース, 政治, 社会

和歌山県は、一般会計で164億円を減額する2月補正予算案をきのう(14日)発表し、今月(2月)21日に開会する2月定例県議会で審議されます。

県の2月補正予算案では、国の地方創生関連の交付金を活用した、仮称「県・データ利活用推進センター」の整備費用5900万円あまりや「龍神地鶏(りゅうじんじどり)」を新たなブランドとして開発するための養鶏研究所の運営費用1800万円あまり、それに県債の繰り上げ償還に18億円がそれぞれ計上されている一方で、国庫補助が認められた事業費183億円が減額され、差し引き164億円が一般会計で減額補正されています。