和歌山MIO本館の3階と4階がリニューアル(写真付)

2017年02月17日 19時29分 ニュース, 社会, 経済

JR和歌山駅ビル「和歌山MIO(ミオ)」のテナントフロアがリニューアルし、このうち、靴の量販チェーンの「ABCマート」が、きょう(17日)3階にオープンしました。

和歌山MIOにオープンした「ABCマート」(2月17日・JR和歌山駅ビル「MIO」)

和歌山MIOを運営する和歌山ステーションビルディングは、JR和歌山駅周辺の活性化の一環として、今月(2月)から来月(3月)にかけて和歌山MIO本館の3階と4階のテナントスペースをリニューアルし、幅広い客層を取り込めるよう、人気大型店舗を中心に誘致し、きょうオープンしたABCマートのほか、今月24日にアパレルの「グローバルワーク」と携帯電話販売代理店の「ワイモバイル」が、来月1日に大手旅行代理店のJTBが開店するほか、今月1日には、既に入店している「くまざわ書店」がリニューアルし、文具の取扱いを始めています。

ABCマート・和歌山ミオ店の石川店長

ABCマート和歌山ミオ店には、午前10時の開店と同時に女性や親子連れが訪れ、スニーカーやランニングシューズ、革靴などを品定めしていました。

来店客は「品揃えの豊富な店が駅の中に出来てとても便利です」と喜んでいました。

ABCマートの石川翔(いしかわ・しょう)店長は「女性向けの品揃えを強化していますが、子どもや年配の人にも幅広く対応したいです」と多くの来店を呼びかけています。

和歌山ステーションビルディングの山越社長

和歌山ステーションビルディングの山越健司(やまこし・けんじ)社長は「隣の近鉄百貨店との相乗効果を期待し、より多くの人に利用して欲しい」と話しています。