JA紀の里とJRが和歌山駅前で「きのかわマルシェ」(写真付)

2017年02月17日 19時31分 ニュース, 交通, 社会, 経済

紀の川市のJA紀の里とJR西日本が連携して、JR和歌山駅前で、管内産の新鮮な果物や野菜、加工品を出張販売する初めての取組み「きのかわマルシェ in JR和歌山駅」が、きょう(17日)から始まり、早速主婦らが買い求めていました。

果物を買い求める女性(2月17日・JR和歌山駅前)

これは、JA紀の里の管内を走るJR和歌山線沿線の豊かな食と農業をPRしようと、JA紀の里とJR西日本・和歌山支社が企画し、きょうからあさって(19日)までの3日間、JR和歌山駅中央口側・駅前広場に直売スペースを広げ、ファーマーズマーケット「めっけもん広場」で扱っている「まりひめ」などのイチゴや、「不知火(しらぬい)」などの柑橘類、野菜をはじめ、ジャムやジェラートなどの加工品を販売しています。

JA紀の里管内産のイチゴとキウイ

早速買い物に訪れた和歌山市の主婦は「ちぢみほうれん草を買いました。おひたしや和え物にすると美味しいです。これからは県内産の農産品にも注目したい」と話していました。

オリジナルジェラート

JA紀の里の下田和敬二(しもだわ・けいじ)営農部長は「管内では一年を通して野菜や果物が豊富に出荷されます。和歌山市周辺の皆さんにも是非知って欲しい」と呼びかけています。

「きのかわマルシェ in JR和歌山駅」は、あす(18日)とあさっても開かれ、時間はいずれも午後1時から午後5時までです。