市町村対抗ジュニア駅伝 あす(19日)号砲

2017年02月18日 13時26分 スポーツ, ニュース, 交通, 社会

早春の和歌山市内を市町村代表の小・中学生がタスキをつないで駆け抜ける「第16回和歌山県市町村対抗ジュニア駅伝」が、あす(19日)、北山村を除く県内29の市と町が参加して開かれます。

レースは、午前11時に紀三井寺公園陸上競技場をスタートし、和歌山マリーナシティ・新和歌浦・雑賀崎・和歌山市中央卸売市場前などを経て、県庁前までの10区間21・1キロで争われます。ことし(2017年)の大会は、北山村を除く県内29の市と町の代表とオープンの、合わせて46チームが出場します。

去年、最終10区で逆転し、4年ぶり5回目の優勝を果たした海南市や、選手層の厚い去年2位の和歌山市と3位の田辺市を中心に、例年上位を賑わす紀の川市や岩出市、御坊市、かつらぎ町、それに紀美野町などが追いかける展開が予想されます。

また、あす(19日)は駅伝大会に伴い、コース周辺で通行止めや車線規制などが行われます。医大病院前からマリーナシティーへのシーサイドロードは、午前10時45分頃から午前11時40分頃まで、和歌浦漁港から雑賀崎(さいかざき)付近は午前11時10分頃から午後0時10分頃まで、それぞれ通行止めになるほか、選手の通過に合わせて、順次、車線規制や通行制限が行われます。大会の実行委員会では「現場の警察官や係員の指示に従ってほしい」と、注意を呼びかけています。

和歌山放送ラジオでは、大会の模様を、あす(19日)午前10時30分から、先頭中継車からの実況や中継所からのリポートを中心に実況生中継でお伝えします。