無断でネットに音楽公開容疑 和県警サイバーパト

2017年03月07日 20時17分 ニュース, 事件・事故・裁判

 

和歌山県警察本部はきょう(3/7)までにファイル共有ソフト「Shareaza(シェアーザ)」を利用し、音楽ファイルを無断でインターネット上に公開したとして、著作権法違反の疑いで奈良県五條市の55歳の農業の男性を書類送検しました。

送検の容疑は、去年11月16日、日本著作権協会の許諾を得ずに、シェアーザを使って音楽ファイル3点を自宅のパソコンにダウンロードし、ネット上に公開した疑いです。

和歌山県警によるサイバーパトロールで事件が発覚し、日本音楽著作権協会が先月1日、シェアーザ利用者としては初めて、著作権法違反容疑で告訴していました。