和歌山県もプレミアムフライデー推進

2017年03月15日 19時00分 ニュース, 政治, 社会, 経済


月末の金曜日に仕事を早く終えて、消費の拡大につなげようと国が推奨する「プレミアムフライデー」が始まったのを受け、和歌山県は、これまで毎週水曜日に設定していた「ノー残業デー」を、今月から毎週金曜日に変更し、プレミアムフライデーの推進をはかっています。

ただ、県では午後3時に終業すると業務や県民サービスに支障が出るとして、国の推奨する方針を少しアレンジし、ノー残業デーを毎週水曜から金曜に移動させ、原則、金曜日の夕方に会議を開かないことや、週明けに必要な資料の作成を金曜日に部下に指示しないことでゆとりを生み出せるとしています。

このほか、県職員が計画的に有給休暇を取れるよう、取り組みを進めることにしています。