公立高校入試合格発表・6800人に春(写真付)

2017年03月17日 19時43分 ニュース, 社会

和歌山県内の公立高校で、きょう(17日)入学試験の合格発表が行われ、6800人あまりの受験生に春が訪れました。

合格発表はきょう午前10時に各高校で一斉に行われ、和歌山市吹上(ふきあげ)の県立桐蔭高校では、合格者の受験番号が掲示されると、自分の番号を見つけた受験生や保護者が歓声を上げ、抱き合って喜んだり、自分の番号をスマートフォンで撮影したりしていました。

和歌山市の女子受験生は、「剣道部に入って部活動を頑張りたいです」と、嬉し涙を浮かべていました。

県・教育委員会によりますと、全日制県立高校は一般選抜で6400人あまりが受験し、6200人あまりが合格、スポーツ推薦は受験した107人全員が合格し、あわせて6300人あまりが合格しました。追募集枠は398人です。

一方、定時制県立高校では一般選抜で206人が受験し、202人が合格、追募集枠は373人です。

また、全日制市立高校では一般選抜で303人が受験し、282人が合格、スポーツ推薦は受験した13人全員が合格し、追募集枠は87人です。

定時制市立高校では、一般選抜は受験した12人全員が合格し、追募集枠は68人です。

追募集の出願受付今月(3月)24日、学力検査は今月28日に行われ、合格発表は今月30日の午前10時からです。