ノイエスから障害福祉施設に物品贈呈(写真付)

2017年03月17日 19時36分 ニュース, 社会, 経済

和歌山市のアフラック募集代理店「ノイエス株式会社」は、きょう(17日)田辺市(たなべし)と新宮市(しんぐうし)のあわせて4か所の障害福祉施設に物品を贈呈しました。

目録贈呈のもよう(3月17日・和歌山県庁)

これは、ノイエス株式会社が2008年に創業30周年を迎えたのを記念して、社会貢献の一環として、毎年、収益の一部を障害者福祉施設への物品の寄贈に充てているもので、ことし(2017年)で9回目です。

今回は、田辺市の「あすなろ木守の郷(こもりのさと)」と「ふたば第二作業所」に、インバーター発電機1台ずつを寄贈したのをはじめ、新宮市の「障害者支援センター虹(にじ)」にスカットボールセット1セットと自転車1台、同じく新宮市の「なぎの木園」にはノートパソコン1台をそれぞれ寄贈しました。

きょう(17日)夕方、和歌山県庁の特別会議室で開かれた贈呈式で、ノイエス株式会社の髭白光司(ひげしろ・みつし)代表取締役社長から、4カ所の代表者に物品の目録が贈呈されました。

あいさつする髭白社長

髭白社長は「地元の恩返しにと始めた事業が9回目を迎え、これまでに県内のべ31施設に提供することが出来た。今後も継続出来るよう努めたい」とあいさつしました。

お礼を述べる室谷理事長ら

これに対して「あすなろ木守の郷」の室谷正幸(むろたに・まさゆき)理事長は「紀伊半島大水害による長期の停電で大変苦労したことがあり、発電機の贈呈はとても有難いです」とお礼を述べました。