連休は穏やかであたたか、紀の川河原ではつくし林(写真付)

2017年03月19日 16時14分 ニュース, 社会


きょう(19日)の和歌山県地方は、よく晴れて、日中は各地で平年を上回る暖かさとなり、和歌山市の紀の川の河原では、つくしがあちこちから顔を出し、さながら林のように立ち並んで春本番の到来を告げています。

紀の川河原につくし続々(和歌山市)

紀の川河原につくし続々(和歌山市)

ただ、県内では、連日霜注意報が発表されるなど、朝の冷え込みは続いていて、この日も内陸部や山間部では氷点下になるなど、各地で平年より3度前後低い、冷たい朝になりました。しかし、日が高くなるにつれ、暖かさは増し、この日のように、風が弱いと、おだやかな春の陽気を感じられます。

日中の最高気温は、新宮市で19度となったのをはじめ、田辺市栗栖川や古座川町西川では18度台、串本町潮岬で17度、和歌山市で16・8度など、4月上旬から中旬並みの陽気になりました。

春分の日のあす(20日)も、暖かな行楽日和が続きそうですが、夕方には曇ってきそうです。