大相撲春場所14日目 海龍勝ち越し決める

2017年03月25日 15時16分 スポーツ, ニュース

大阪市のエディオンアリーナ大阪で開かれている大相撲春場所は、きょう(25日)14日目が行われ、海南市出身で東幕下六枚目の海龍(かいりゅう)は上手投げで勝って、4勝3敗の勝ち越しで今場所の取り組みを終えました。

また既に勝ち越しを決めていた、紀の川市出身で東三段目三十九枚目の千代雷山(ちよらいざん)は小手投げで敗れ、4勝3敗で今場所を終えました。

この他の県内出身力士に取り組みはありませんでしたが、御坊市出身で東三段目七十一枚目の栃乃島(とちのしま)は、4勝3敗の勝ち越しで今場所の取り組みを終えていて、和歌山市出身で西幕下五十八枚目の久之虎(ひさのとら)は1勝2敗で、7日目以降ケガで休場しています。