運営開始1年「早かった」 関空で記念式典

2017年03月31日 20時11分 ニュース, 交通, 社会, 経済

関西空港と大阪空港を運営する関西エアポートは、運営を始めてからあす(4/1)で1年になるのを前に、きょう、関西空港で記念の式典を開きました。

関西空港と大阪空港の運営権は、去年4月に新関西国際空港会社から民間企業が出資する関西エアポートに引き継がれ、運営を始めてからあすで1年になります。

記念式典では、山谷佳之(やまや・よしゆき)社長が「1年、本当に早かった。空港の利用者に感謝の気持ちを伝えたい」と挨拶しました。

また、新しいロゴマークも発表され、空港の安全性や快適さを表す青色と、旅のわくわく感を表現する赤色を組み合わせたシンプルなデザインでした。

2つの空港のこれまでのロゴマークも新しいものに統一されます。