国道480号バイパスも全線開通

2017年04月01日 19時03分 ニュース, 交通, 経済

かつらぎ町と大阪・和泉市を結ぶ 国道480号の府県間バイパスがきょう(1日)午後、開通しました。

午後1時半から、かつらぎ町滝(たき)の道の駅「くしがきの里」で行われた開通記念セレモニーでは、関係者がテープカットとくす玉割りで開通を祝い、午後4時半から一般の通行を始めました。

国道480号の府県間バイパスは、かつらぎ町の鍋谷峠(なべたにとうげ)道路と大阪・和泉市の父鬼(ちちおに)バイパスのあわせて6・9キロで、開通済みの、かつらぎ町の平(たいら)道路を合わせ、府県間バイパスは全線が開通したことになります。全線開通で、大幅な時間短縮とともに、積雪などに左右されずに走行できるようになり、物流や観光などで経済効果が見込まれています。