四季の郷クラフトフェアinたけのこ祭2017開催

2017年04月08日 19時06分 ニュース, 交通, 社会

陶芸や雑貨などの手づくり作品を展示販売する「四季の郷クラフトフェアたけのこ祭2017」がきょう(8日)和歌山市明王寺の四季の郷公園で開かれました。

催しは和歌山市東部の山東地域のまちの魅力を高めようという地域ボランティア団体「山東まちづくり会」が毎年この時期に開いているものです。会場の四季の郷公園では、小雨がぱらつく中、陶芸や木工、ガラス、アクセサリー、雑貨などクラフト作家によるブースが92店舗、出店したほか、地元で採れたタケノコなど飲食ブースやゆるキャラの「たけのこまん」とのジャンケン大会などもあり、家族連れらで賑わいました。

山東まちづくり会では、6月と10月に田植えと稲刈りのイベントをそれぞれ開くほか、8月には竹灯籠と紙コップキャンドルで照らす「竹燈夜in四季の郷」、さらに10月から11月にかけて「案山子めぐり」の催しも企画していて「さまざまな世代の人に楽しんでほしい」と多くの来場を呼びかけています。「四季の郷クラフトフェアinたけのこ祭2017」は、あす(9日)も午前10時から午後4時まで開かれます。入場は無料で、和歌山電鐵貴志川線の伊太祈曽駅から無料のシャトルバスが運行されます。