与党関空推進議員連盟の総会・視察 関空で開催(写真付)

2017年04月10日 19時30分 ニュース, 交通, 政治, 社会, 経済

二階俊博(にかい・としひろ)自民党幹事長を会長とする与党関西国際空港推進議員連盟がきょう(4/10)、関西空港で総会を開き、民営化1年を経た関西空港をどのように世界にアピールし、地域に役立つ空港にしていくかを話し合いました。

総会には、自民党や公明党の与党の国会議員のほか、エアポート関西の山谷佳之(やまや・よしゆき)社長や関西経済界、それに、和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事や大阪府の松井一郎知事、和歌山市の尾花正啓(まさひろ)市長ら地元の自治体関係者らも出席して開かれました。

総会では、二階会長が「関西空港が民営化されて1年が経った。外国人観光客の誘致に大きな役割を果たしているが、関西空港をこれからどのように発展させていくか、また、関西空港の存在を世界にどのようにアピールしていくか、地元が必死になって考え、取り組んでいかなければならない」と訴えました。

視察する議員ら

総会に先立って、与党関空推進議員連盟の一行は、今年1月にオープンしたばかりの関西空港の第二ターミナルビル国際線フロアや入国審査場を視察し、外国人観光客の急増で混雑する入国審査をスムーズにするための新しい個人識別機を視察しました。