瀞峡ウォータージェット船・21日から運航再開へ

2017年04月18日 18時46分 ニュース, 交通, 社会, 経済

渇水による北山川(きたやまがわ)の水位の低下で先月(3月)27日から全便で運休していた、新宮市熊野川町(しんぐうし・くまのがわちょう)を発着する瀞峡(どろきょう)巡りのウォータージェット船が、水量が回復したとして、今月(4月)21日から運航を再開することになりました。

ウォータジェット船の航路の周辺では春先の雨が少なく川の水位が下がり、先月27日から運航できない状態が続いていました。

その後、今月(4月)に入って紀南地方で断続的に雨が降り、北山川上流のダムの水量も回復したため、ジェット船を運航する熊野交通は今月21日からの運航再開を決めたもので「運休中はご心配をおかけしました。今後ともよろしくお願いします」とコメントし、新緑の季節を迎える紀南の観光でのウォータージェット船の利用を呼びかけています。