サントリー金麦「世界遺産応援パック」関西2府4県で発売(ムービー付)

2017年04月18日 18時47分 ニュース, 政治, 社会, 経済

酒類大手のサントリーは、和歌山県とタイアップして、第三のビールの主力商品「金麦(きんむぎ)」の「世界遺産応援パック」を、きょう(18日)から関西2府4県で発売しました。

世界遺産応援パックとして発売されたのは、ブルーの缶の350ミリリットル入り6缶パックと、ホワイトの缶の糖質75%オフ350ミリリットル入り6缶パックの2種類で、大門坂(だいもんざか)と熊野川(くまのがわ)の写真がパッケージに入っています。

1缶販売するごとに1円が和歌山県世界遺産協議会に寄付され、高野・熊野の環境保全に役立てられます。

サントリーは、これまでにも県と連携して、系列飲食店での和歌山産食材メニューの供給や、和歌山産柑橘類の果汁を使ったハイボールの提供販売などを手がけていますが、去年(2016年)から県が展開している観光キャンペーン「水の国。わかやま。」と、サントリーの企業理念「水と生きるサントリー」とが合致するとして、今回のタイアップにつながりました。

きょう午前、和歌山県庁で仁坂吉伸知事と、サントリーの水谷徹(みずたに・てつ)近畿営業本部長が記者会見し、金麦の世界遺産応援パック発売をPRしました。

サントリーでは、今後、来月(5月)14日に、熊野古道で社員らによる道普請(みちぶしん)を行うほか、8月には第2弾の応援パックを発売する予定です。