春の全国交通安全運動期間中の事故、県内は過去最少

2017年04月20日 19時03分 ニュース, 事件・事故・裁判, 交通

和歌山県警察本部交通企画課は、春の全国交通安全運動期間中に県内で起きた交通事故の発生状況をまとめ、事故の件数は全国規模の運動期間中では統計が残る1977年以降で最も少ない61件となりました。また、亡くなった人は、春の運動期間中、3年連続でいませんでした。

県警交通企画課がこのほど発表したまとめによりますと、今月(4月)6日から15日までの春の全国交通安全運動期間中の県内で起きた交通事故は61件で、去年の同じ時期に比べて16件減り、けがをした人は79人で去年の同じ時期に比べて10人減りました。

亡くなった人は3年連続でゼロとなり、全国で死者がいなかったのは近畿では和歌山県だけでした。