あす(7日)にかけて黄砂に注意

2017年05月06日 13時36分 ニュース, 防災

近畿地方ではこんや(6日)からあす(7日)にかけて黄砂が予想されることから、気象庁では黄砂の付着や交通への影響に注意するよう呼びかけています。

気象庁はきょう(6日)島根県松江市で黄砂を観測したと発表しました。今年に入って全国で初めての観測です。近畿地方ではこんや(6日)から黄砂が予想され、見通しがきく距離が10キロ未満となる見込みです。また一部では見通しがきく距離が5キロ未満となることが予想されています。黄砂はあす(7日)も続く見込みで、見通しが5キロ未満となった場合は「車や洗濯物への付着が目立つ」とされるレベルになるということから、気象庁では注意を呼びかけています