8日にかけて、和歌山県への黄砂の飛来続く

2017年05月07日 11時50分 ニュース, 交通, 防災

気象庁はきょう(7日)、和歌山県を含む西日本から北日本の広い範囲で、前日に続き、黄砂が観測されたと発表しました。

きょうは西日本から北日本の広い範囲で、あす(8日)は、西日本を中心に、引き続き黄砂が予想されています。水平方向の見通しが効く距離=視程は10キロ未満で「風景がぼんやりかすむ」程度とみられています。屋外では、ところにより、黄砂が付着することがあるということで、注意を呼びかけています。

黄砂は、中国大陸から、偏西風などに乗って日本列島に飛来します。一般に、視程が5キロ未満になると「車や洗濯物への付着が目立つ」レベルとなり、交通障害の発生するおそれがあるとされています。