和県内で大雨・突風・落雷に注意  あす未明から昼前にかけて

2017年05月12日 19時36分 ニュース, 社会, 防災

 

和歌山県では、あす(5/13)未明から昼前にかけて局地的に雷を伴って非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあり、和歌山地方気象台は、浸水害や河川の増水、土砂災害や竜巻などの激しい突風、落雷に注意を呼びかけています。

気象台によりますと、今夜からあすにかけて、前線上に発生する低気圧が西日本を通過する見込みで、低気圧や前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込むため、和歌山県では、大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雷雲が発達する見込みです。

あす未明から昼前にかけて局地的に雷を伴って非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。

あす予想される1時間の降水量は、多いところで、北部50ミリ、南部60ミリ、今夜6時からあす夜6時までの24時間に降る雨の量は、多いところで、北部、南部ともに200ミリとなっています。

気象台では、浸水害や河川の増水、土砂災害や竜巻などの激しい突風、さらに落雷にも注意するよう呼びかけています。