和歌山県と追手門学院大が就職支援協定(写真付)

2017年05月18日 19時38分 ニュース, 政治, 社会, 経済

和歌山県と大阪の追手門(おうてもん)学院大学はきょう(18日)、学生の県内企業への就職を支援するための協定を締結しました。

記念撮影する仁坂知事(右)と川原学長(左)(5月18日・和歌山県庁知事室)

追手門学院大学には、今月(5月)1日現在、6800人あまりの学生が在籍していて、このうち69人が和歌山県内出身です。

また県内に本社のある企業には、大学側が把握しているだけでこれまでに99社・250人の卒業生が就職していますが、OB会組織の和歌山県支部などと連携して、学生の県内企業への就職促進や、県内高校生の追手門学院大学への進学促進に繋げようと、県と就職支援協定を締結したものです。

協定書の調印

きょう午前11時、県庁の知事室で、仁坂吉伸知事と川原俊明(かわはら・としあき)学長が協定書に調印しました。

この締結を受けて、県と追手門学院大学は、今後、学生や保護者への県内企業の情報提供や、学内での合同企業説明会の開催などで協力することになります。

県と大学との就職支援協定は、立命館大学や関西(かんせい)学院大学など、近畿圏の大学を中心に結ばれていて、追手門学院大学で7校目です。