「らんフェスタ」きょうから(写真付)

2017年05月19日 20時51分 ニュース, 社会

初夏に咲くランや珍しいランの作品を集めた「第10回らんフェスタ」がきょうから和歌山市の和歌山マリーナシティで開かれています。

きょうから和歌山マリーナシティの「わかやま館」1階で開かれている「らんフェスタ」には、全国の洋ラン愛好家およそ35人が育てた自慢のランの鉢150点あまりが展示され、このうち、きのう行われた専門家による審査で優秀な成績を収めた作品の発表も行われています。

上品なランの香りが漂う会場には、春から夏にかけて咲く白やオレンジなど色とりどりの洋ランのほか、ユニークな形の葉や根をもつランなどが並び、訪れた人が一つずつ見て回っていました。また会場では、初心者でも育てやすいものから高級なものまで、様々なランの苗が販売されているほか、自分のランを持ち込んで栽培に関する相談ができるコーナーも設けられています。

どれも個性的

苗の販売コーナー

らんフェスタの和中雅人(わなか・まさと)実行委員長は「ランはいろいろな形や香りを楽しむことができ、品種改良をすれば自分だけのランを育てることもできます。意外と手間がかからないので、らんフェスタをきっかけに、栽培にチャレンジしてほしい」と話していました。

「和歌山マリーナらんフェスタ」は、あさって(21日)までで、あす(20日)は午前10時から午後5時まで、あさっては午前10時から午後4時まで開かれています。入場は無料です。