綾瀬はるかさんが有田川町でCM撮影

2017年05月23日 19時46分 ニュース, 社会

人気女優の綾瀬はるかさんが、このほど有田川町(ありだがわちょう)を訪れ、東京オリンピックへの出場が期待される県内の若手スケートボード選手らと、コマーシャル撮影を行いました。

これは、和歌山市出身の松下幸之助(まつした・こうのすけ)が創業した家電大手のパナソニックが展開する、2020年東京オリンピック・パラリンピックの応援プロジェクト「ビューティフル・ジャパン」の一環として行われているもので、全国各地のアスリートを綾瀬さんが訪ねて一緒に競技を体験するほか、その土地の美しさを紹介する内容です。

全国27番目となった和歌山県での撮影は、今月(5月)21日に有田川町庄(しょう)の花の里河川公園で行われ、東京オリンピックの追加種目となったスケートボードで活躍が期待される、岩出市(いわでし)の高校1年生平松凱(ひらまつ・がい)さん15歳と四十住(よそずみ)さくらさん15歳の2人が綾瀬さんの前で華麗な技を披露したほか、競技の苦労や意気込みなどを語りました。

2人の技に魅了された綾瀬さんは、オリンピックでの活躍を期待しエールを贈りました。

このコマーシャルは来月(6月)から全国で放映されるほか、7月からはパナソニックの特設ウェブサイト「ビューティフル・ジャパン2020」でも公開される予定です。