大相撲夏場所10日目 県内出身力士は黒星

2017年05月23日 19時38分 スポーツ, ニュース

東京の両国国技館で開かれている大相撲夏場所はきょう(5/23)、10日目を迎え、和歌山県内出身力士は、2人の取り組みがありましたが、いずれも敗れました。

海南市出身の幕下・海龍(かいりゅう)は敗れて2勝3敗、紀の川市出身の三段目・千代雷山(ちよらいざん)も敗れて1勝4敗となり、今場所の負け越しが決まりました。

きょう取り組みのなかった御坊市出身の三段目・栃乃島(とちのしま)は、これまでの成績が2勝3敗となっています。

なお、和歌山市出身の三段目・久之虎(ひさとのら)と、和歌山市出身の序ノ口・矢田(やた)は初日から休場しています。