近畿1部リーグ初優勝の和大野球部が知事表敬(写真付)

2017年05月23日 19時50分 スポーツ, ニュース, 政治, 社会

今年度(2017年度)の近畿学生野球連盟春季リーグで悲願の初優勝を成し遂げた和歌山大学硬式野球部の一行が、きょう(23日)午後、和歌山県庁を訪れ、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事や宮下和己(みやした・かつみ)教育長らに優勝を報告し、全国大会での活躍を誓いました。

仁坂知事を表敬訪問した和大野球部の面々(5月23日・和歌山県庁知事室)

和歌山大学硬式野球部は、今月(5月)17日、大阪市住之江区(すみのえく)の南港中央野球場で行われた春季リーグ最終節の試合で、2009年秋季大会から連続15回優勝している2位の奈良学園大学を4対0で下し、1924年(大正13年)の創部以来、また1950年(昭和25年)の連盟加盟以来、初めてのリーグ優勝を達成し、来月(6月)5日に東京で開幕する第66回「全日本大学野球選手権大会」に初出場します。

大原監督

左から眞鍋主将、池内副主将、野山選手

午後2時半、深紅の優勝旗と優勝カップ、賞状を持って大原弘(おおはら・ひろし)監督と竹林明(たけばやし・はじめ)部長、それに眞鍋雄己(まなべ・ゆうき)主将ら選手が知事室を訪れ、仁坂知事と宮下教育長にリーグ初優勝を報告し、全日本選手権での活躍を誓いました。

仁坂知事は「名門チームが順当に勝つとは限らない展開も多い。これをチャンスととらえ、是非とも和大旋風を巻き起こして欲しい」と激励しました。

左から貴志選手、渡邊マネージャー

和歌山大学は、大会3日目の第1試合で、関西学生野球連盟代表の近畿大学と、中国地区大学野球連盟代表の岡山商科大学の勝者と神宮球場で対戦します。