月曜・火曜は、高温に注意、熱中症対策も

2017年05月28日 16時19分 ニュース, 防災

和歌山県地方では、きのう(27日)、きょう(28日)と各地とも全般によく晴れて、青空が広がる、さわやかな陽気となっています。

アメダスの観測で、きょう日中の最高気温は、和歌山市で25・8度、串本町潮岬で23・7度など、沿岸部では概ね平年並みですが、内陸部では、田辺市栗栖川で27・9度、古座川町西川で27・7度など、平年を3度前後上回り、6月下旬並みと、やや暑くなっています。

引き続き高気圧に覆われるため、あす(29日)、あさって(30日)にかけても、和歌山県地方では、晴れの良い天気が続きそうですが、あす以降は、きょうまでに比べ、気温が高くなることが予想されています。

和歌山地方気象台によりますと、和歌山市では、あす・あさってとも、最高気温予想が28度となっていて、熱中症などの対策が必要となりそうです。特に、閉め切った車の中などは、かなりの高温になるため、子どもや高齢者などを中心に、小まめな水分補給や換気など体調管理に注意が必要です。