あす(6月1日)から市駅前で高島屋のお中元受付開始

2017年05月31日 18時45分 ニュース, 社会, 経済

百貨店大手の高島屋は、あす(6月1日)から南海和歌山市駅前のファーストビルに特設会場を開いて、この夏のお中元の受け付けをスタートします。

高島屋では、すでに大阪や京都などの主力店舗や、インターネットの通信販売サイトですでにお中元の注文を受け付けていますが、和歌山市駅ビルにあった和歌山店が2014年8月末に閉店してからも、和歌山の得意客のためにお中元とお歳暮の季節に限定して特設会場を開いて注文を受け付けていて、今回で6回目です。

ことし(2017年)のお中元の特徴として郷土の特産品で作ったコラボ商品を挙げていて、岩手県陸前高田市(りくぜんたかたし)で水揚げされたミズダコやホタテ貝、ワカメを地元の醸造会社の濃口醤油で仕上げた「海宝(かいほう)めしセット」や、熊本県阿蘇(あそ)産の「あか牛(うし)と夏野菜のグラタン&ドリアセット」、それに兵庫県淡路島特産の「黄金(こがね)ハモ」と「ターザン玉ねぎ」「桃太郎トマト」を丸ごと使った「夏の鱧(はも)すき」を用意しています。

このほか、熊本県の老舗・鶴屋(つるや)百貨店と連動した「くまモンdeバーガーセット」や、栃木県日光市(にっこうし)の樋山昌一商店(ひやましょういちしょうてん)の「夏のあまさけセット」なども取り揃えていて、高島屋では多くの利用を呼びかけています。

特設会場はあすから7月15日までの期間限定で、南海和歌山市駅前のファーストビル2階に開かれ、営業時間は、午前10から午後6時までで、期間中は毎日休まず受け付けます。