「ツール・ド・熊野」あす(6月1日)開幕

2017年05月31日 18時46分 スポーツ, ニュース, 社会

熊野を舞台に開催される国際的な自転車レース「ツール・ド・熊野」が、あす(6月1日)開幕します。

NPO法人・スポーツプロデュース熊野が主催し、今回で19回目となる「ツール・ド・熊野」には、国内と海外のあわせて19チームが参加し、あすから来月(6月)4日まで、新宮市(しんぐうし)と太地町(たいじちょう)、それに三重県熊野市(くまのし)と御浜町(みはまちょう)でレースを展開します。

「UCI(ユーシーアイ)2・2」の国際大会となって10年を迎え、「ツール・ド・北海道」や「ツアーオブ・ジャパン」と並ぶ日本国内3大ステージレースとして知られています。

初日のあすは、新宮市中心部を流れる市田川(いちだがわ)沿いの700メートルを一気に走り抜けるタイムトライアルで幕を開けます。

2日は新宮市熊野川町(くまのがわちょう)の赤木川(あかぎがわ)沿いのおよそ16キロの山道を7週するコース、3日は三重県熊野市と御浜町を舞台に、高低差400メートルあまりの長さ109・3キロに及ぶ熊野山岳コース、そして、最終日の4日は太地半島周回コースで、それぞれ熱いレースが繰り広げられます。