住居侵入窃盗の男を最終送致 被害総額560万円

2017年05月31日 18時48分 ニュース, 事件・事故・裁判

おととしから今年にかけて和歌山市と岩出市の住宅に侵入し、現金や商品券などを盗んだとして起訴されている29歳の男について、和歌山東警察署はきょう(5/31)、すべての捜査を終え、被害総額がおよそ560万円にのぼったことを突き止めました。

警察によりますと、和歌山市出身で住所不定・無職の増田諒(ますだ・りょう)被告29歳は、去年、和歌山市の住宅に侵入して現金などを盗んだとして今年3月21日に逮捕され、先(4)月10日に起訴されたあとも余罪の捜査が続けられ、最終的な被害総額は、現金160万円を含むおよそ560万円相当にのぼることがわかりました。

警察の調べに対し、増田被告は、容疑を認めているということです。