ノーレジ袋キャンペーン(写真付)

2017年06月19日 19時39分 政治, 社会, 経済

ごみの減量と県民の環境意識を高めようという「ノーレジ袋キャンペーン」が和歌山県内の量販店で行われています。
これは環境月間の6月に、県や市町村、事業者や市民団体でつくる「わかやまノーレジ袋推進協議会」が毎年行っているもので、今年度は県内11の店舗で行ないます。

このうち、きょう(19日)は午前中、和歌山市黒田のヒダカヤ黒田店で市民団体の女性ら6人が、買い物に訪れた人たちにエコバッグやポケットティッシュおよそ250セットを配って、レジ袋削減の呼びかけを行いました。

県によりますと、協議会に参加している51の事業者の653店舗のうち、レジ袋の無料配布を中止しているのは参加店舗の1割にあたる、13の事業者、62店舗です。それ以外の事業者や店舗では買い物客にレジで声をかけたり、レジ袋のサイズを小さくするなどの取り組みをしている事業者もあるということです。

県ではキャンペーンを通じて環境問題に関心を持つきっかけになればと取り組みへの理解を求めています。