台風3号・農林水産業被害(第一報)

2017年07月07日 18時54分 ニュース, 社会, 防災

今月(7月)4日、田辺市付近に再上陸した台風3号の影響で、和歌山県内では、みなべ町でパイプハウス8棟が壊れたほか、串本町では釣り船1隻が転覆したことがそれぞれ確認されました。今月5日の時点で被害総額はあわせて2030万円にのぼっています。

県・農林水産総務課の調べによりますと、みなべ町では、ウスイエンドウを栽培するためのパイプハウス3棟が全壊、2棟が半壊、一部損壊が3棟のあわせて8棟に被害がありました。被害額は2000万円となっています。

串本町では釣り船1隻が転覆し、釣り船に搭載していたスクリューエンジンが壊れ、30万円の被害となっています。

県ではこのほかにも被害があるとみていて、引き続き調査しています。