ベンツがリゾート型販売店をマリーナシティに、国内初

2017年07月14日 19時16分 ニュース, 社会, 経済

メルセデス・ベンツ日本は、和歌山市の和歌山マリーナシティに国内初のリゾート型の販売拠点をオープンするのに先立ち、きょう(14日)、記念式典を開きました。

新型の展示台数は、関西最大級の24台で、海沿いの道で試乗できるほか、短時間で車両点検を行う「エクスプレスサービス」を導入します。オープンは今月(7月)18日で、新たな販売店は、天井高9メートルの開放的な空間となっているほか、併設の創作料理レストランで本格的な食事を楽しんだり、雄大な日本遺産・和歌浦を一望するリゾートエリアを散策したり、ゆっくりくつろげるます。

式典で、上野金太郎(うえの・きんたろう)社長は「これまで接点のなかったお客さまにもメルセデス・ベンツに親しんでもらいたい」と強調しました。

エクスプレスサービスでは、新車購入後の6か月点検を最短25分、1年点検を60分と、従来の半分程度の時間で行うということです。今後は、タイヤ交換などのメニューを追加するほか、全国の販売店にも拡大したい考えです。