台風3号・農林水産業被害(第二報)

2017年07月15日 20時15分 ニュース, 社会, 経済, 防災

今月(7月)4日、田辺市付近に再上陸した台風3号の影響による和歌山県内の農林水産関連の被害額は、前回、今月5日の発表から3500万円あまり増加して5540万円にのぼったことが、和歌山県の調べでわかりました。

県・農林水産総務課の調べによりますと、新たにわかったのは、印南町(いなみちょう)の農地と農業用施設あわせて6か所が壊れ、1900万円の被害となったほか、古座川町(こざがわちょう)では林道の7か所が崩れ、被害額は1600万円となっています。

また、串本町(くしもとちょう)では漁船2隻に沈没や破損の被害があり、40万円の被害額となっています。

県では、引き続き被害状況を調査しています。