紀伊水道でプレジャーボート故障、ケガ人なし

2017年07月16日 12時09分 ニュース, 事件・事故・裁判, 防災

けさ(16日)、和歌山市沖の紀伊水道で遊漁中のプレジャーボートが故障し、動けなくなりましたが、和歌山海上保安部の巡視艇に救助され、乗船していた2人にケガなどはなく、また、油の流出などもありませんでした。

きょう午前7時ごろ、和歌山市の和歌山マリーナシティ沖の紀伊水道で、プレジャーボートで釣りをしていた男性から、舵が故障し、動けなくなったと118番通報がありました。

このため、和歌山海上保安部では巡視艇を救助に向かわせ、午前10時までに、プレジャーボートを和歌山マリーナシティ北側岸壁に曳航しました。乗っていた和歌山市内の男性2人にケガなどはなく、浸水や油の流出もありませんでした。

調べによりますと、男性2人はこの日午前5時半ごろに、海南港を出港し、和歌山マリーナシティの西およそ650メートルの紀伊水道で釣りをしていたもので、プレジャーボートを移動させようとした際に、舵が壊れ、動けなくなったということです。事故当時、現場海域の天気は晴れで、風・波ともにありませんでした。