和歌山と新宮で34度超、今夏最高

2017年07月16日 16時44分 ニュース, 社会, 防災

きょう(16日)の和歌山県地方は、朝から梅雨明けを思わせる強い夏の陽射しが照りつけ、和歌山と新宮で34度を上回ることし(2017年)最も暑い日となりました。

アメダスの観測で、和歌山では、午後1時半すぎに34・3度を観測、この夏、一番高い気温となりました。新宮でも午後0時半ごろに、34・2度まで上がり、今月(7月)2日と並んで、ことしの最高気温になりました。このほか、古座川町西川で33・9度、日高川町川辺で32・9度など、各地できびしい暑さとなりました。

海の日のあす(17日)も、晴れの予報で、最高気温は、和歌山で、きょうより1度あまり低い33度、串本町潮岬は、3度ほど高い31度が予想されています。