【高校野球】4日目第4試合、初芝橋本が延長制す

2017年07月16日 18時31分 スポーツ, ニュース, 高校野球

夏の高校野球・和歌山大会4日目のきょう(16日)の第4試合、粉河対初芝橋本の紀北勢同士の対戦は、初芝橋本が、1点リードされて迎えた9回裏にホームランで追いついて、今大会初の延長戦になり、10回裏、粉河のエラーで1点をもぎ取り、3対2でサヨナラ勝ちしました。

この試合、粉河は、初回、先頭の門田、北田が連続ヒットで出塁し、5番坂本のライト前タイムリーヒットで2点を先制しました。その裏、初芝橋本は、ランナー1・2塁から古賀のライト前タームリーヒットで1点を返しました。

その後、両チームとも、ランナーを出すものの得点には結びつかずに試合が進み、1点リードされたまま迎えた9回裏、初芝橋本の6番北田がレフトスタンドに大会3号のホームランを放って同点に追いつき、今大会初の延長戦に入りました。そして、10回裏、初芝橋本は2アウト、ランナー2・3塁から6番北田のサードゴロがファーストへの悪送球を誘い、その間に3塁の川﨑がホームに戻り、1点を勝ち越し、結局3対2で、初芝橋本が粉河にサヨナラ勝ちしました。

勝った初芝橋本は大会9日目第3試合で紀北農芸と市立和歌山の勝者と対戦します。