南海高野線で倒木 停電で10時間近く一部区間運休(写真付)

2017年08月08日 23時59分 ニュース, 交通, 社会, 防災

きょう(8/8)午前、南海電鉄・高野線で倒木があり、一部の区間で10時間近くにわたって列車の運行がストップしました。

倒木現場(南海電鉄・提供)

南海電鉄によりますと、きょう午前10時前、九度山町にある、南海・高野線の高野下駅と下古沢駅の間で倒木があり、架線の上に設置されている信号設備が停電して橋本と極楽橋の間で列車が運行できなくなりました。

倒木現場で作業員が復旧を急ぐ(南海電鉄・提供)

およそ50分後に、橋本から高野下までの区間が復旧しましたが、高野下から極楽橋までの区間は、10時間近く経った今夜7時40分頃に復旧し、列車の運転を再開しました。

今回の倒木で、上りと下りの列車あわせて47本が運転を取り止めるなどしておよそ1500人に影響が出ました。