夏季限定! 近大マンゴー販売開始

2017年08月10日 21時25分 ニュース, 社会, 経済

湯浅町の農場で生産された「近大マンゴー」がきょう(8/10)から大阪の阪神百貨店 阪神梅田本店で販売されています。

「近大マンゴー」は、湯浅町にある近畿大学の湯浅農場で生産されていて、1992年の販売開始から今年で26年目になります。

生産には、近畿大学の農学部の学生およそ100人が、実学教育の一環として栽培に携わっています。

また、「近大マンゴー」は、附属農場の技術員が長年にわたる研究を重ねているため、なめらかな口当たりと濃厚な甘みが人気を呼んでいるということです。

近畿大学によりますと、今年も非常に良い仕上がりだということで、大阪の阪神百貨店・阪神梅田本店では、1玉税込み4000円から7000円で限定販売されています。