和歌山市「どこでも手話電話サービス」開始

2017年08月11日 21時00分 ニュース, 社会

聴覚に障がいのある人など、手話でコミュニケーションをとる人がインターネット無料電話サービス「Skype(スカイプ)」を利用して市役所と連絡をとれるサービスが、今月(8月)から和歌山市で始まっています。

使い方は、手持ちのパソコンやスマートフォンにSkype(スカイプ)をダウンロードし、和歌山市障害者支援課のアカウントを連絡先リストに追加すれば自身のアカウントからビデオ電話をかけることができます。

手話を習得している障害者支援課の職員などが必要に応じて担当課とのやり取りを仲介してくれ、市役所の窓口に行かなくても、画面に映る相手と意思疎通をすることができます。

受付時間は、平日の午前9時から午後5時までで、サービスの利用は無料ですが、通話にかかる通信料は自己負担となります。