お盆で県内の高速道路は渋滞・鉄道も混雑

2017年08月11日 18時05分 ニュース

お盆をふるさとや行楽地で過ごす人たちの車で和歌山県内の高速道路は、けさ(8/11)から渋滞が続いています。

和歌山県警察本部の交通管制センターによりますと、きょうは、紀南方面へ向かう下りが午前6時半頃から渋滞しはじめ、午前9時20分頃には、湯浅御坊道路の広川南インターを先頭に最大19キロの渋滞となりました。

一方、大阪方面へ向かう上りでは、午後3時前から渋滞が始まり、湯浅御坊道路の広川インターを先頭に、現在、21キロまで渋滞が伸びています。

県内の高速道路は、あすも渋滞する見込みで、紀南方面行きが、午前6時頃から渋滞しはじめ、湯浅御坊道路の井関トンネルを先頭に最大で20キロの渋滞が予想されているほか、大阪方面行きは、午後3時頃から阪和自動車道の大阪府・高倉山トンネルを先頭に最大10キロ、午後4時頃から、湯浅御坊道路の川辺第一トンネルを先頭に最大10キロの渋滞が予想されています。北行きの渋滞は、いずれも夜遅くまで続くものとみられます。

一方、鉄道も混雑しています。JR西日本和歌山支社によりますと、新宮と大阪・京都を結ぶ特急くろしおは、午前7時33分・新大阪発新宮行きの特急くろしお1号が、和歌山駅で乗車率140%となったのをはじめ、白浜・新宮方面へ向かう列車がのきなみ100%を超える乗車率となりました。