南海本線で人身事故、3万人に影響

2017年09月02日 18時16分 ニュース, 事件・事故・裁判, 交通

けさ(2日)大阪市の南海本線住吉大社駅構内で、男性が特急電車にはねられ死亡する事故があり、南海線と空港線は一時運転を見合わせ、およそ3万人に影響しました。

南海電鉄によりますと、きょう(2日)午前9時すぎ、大阪市住吉区の南海本線住吉大社駅で、関西空港発、難波行きの特急ラピートの運転士が、線路上に男性をみつけ、急ブレーキをかけましたが間に合わず、男性ははねられ死亡しました。電車の乗客や乗員にケガはありませんでした。この事故の影響で南海線と空港線はおよそ1時間にわたって上下線の運転を見合わせ、特急を含む24本が運休したり、最大で1時間20分あまりの遅れが出るなどしておよそ3万人に影響しました。