九州北部豪雨・災害ボランティアこんや出発

2017年09月07日 16時56分 ニュース, 社会, 防災

ことし(2017年)7月の九州北部豪雨で被災した福岡県朝倉市(あさくらし)に向けて、こんや(7日)和歌山県から災害ボランティアを乗せたバスが出発します。

県では九州の被災地支援を行うため、防災士の有資格者や災害ボランティア経験が豊富な人を中心に呼びかけて、きょうから2泊3日の日程で福岡県朝倉市でボランティア活動を行います。

きょう午後6時すぎ、ボランティア16人を乗せたバスが和歌山市手平の和歌山ビッグ愛を出発し、あす(8日)朝倉市災害ボランティアセンターの指示に従って現地での活動を行ったあと、その日の夜に再びバスで帰路につき、あさって(9日)の午前9時ごろ和歌山ビッグ愛に戻る予定です。

今回の活動は、本来、先月(8月)の6日から8日にかけて行われる予定でしたが、台風の接近のため、延期となっていました。