車両トラブルで列車2本部分運休

2017年09月09日 19時37分 ニュース, 交通, 社会

きょう(9日)昼前、海南市のJR紀勢線で特急列車が停止するトラブルがあり、運休や遅れが出ました。

JR西日本によりますと、きょう(9日)午前11時46分ごろ、新宮発新大阪行きの特急くろしお14号が、JR紀勢線の加茂郷(かもごう)と冷水浦(しみずうら)の間を走行中、ATS=自動列車停止装置が作動しました。このトラブルで車両の確認を行ったため、海南駅を49分遅れて出発したほか、この影響で普通電車の上下2本が部分運休しました。