秋の近畿地区高校野球県一次予選はじまる

2017年09月09日 19時39分 スポーツ, ニュース, 高校野球

来年春のセンバツ甲子園出場につながる、秋の近畿地区高校野球・和歌山県一次予選がきょう(9日)から始まり、あわせて6試合が行われました。

和歌山市の紀三井寺公園野球場では、1回戦の向陽対田辺の対戦は、12対7で向陽が勝ちました。2回戦に入り、桐蔭対紀央館は6対3で桐蔭が、また和歌山南陵対紀北工業は8回コールド9対2で和歌山南陵がそれぞれ勝ちました。

上富田町の上富田スポーツセンターでは、1回戦の高野山対和歌山工業は7対1で高野山が勝ちました。2回戦に入り、神島対新宮は延長10回3対2で神島が、また和歌山北と粉河の対戦は、延長10回、6対4で粉河が、それぞれ勝ちました。

あす(10日)は、和歌山市の紀三井寺公園野球場と有田市のマツゲン有田球場で1回戦残り1試合と2回戦5試合が行われます。