熊野本宮大社、創建2050年、推進協設立で記念行事計画

2017年09月10日 16時03分 ニュース, 社会, 経済

田辺市本宮町の世界遺産、熊野本宮大社は、来年(2018年)、創建2050年を迎え、さまざまな催しが計画されています。

本宮地方を中心にした紀南地方の観光関係者などは、大社の節目の年を好機ととらえ、熊野詣の参拝客や観光客を誘致しようと、このほど「奉祝式年大祭推進協議会」を発足させ、1年を通じて、さまざまな行事を実施することになりました。

推進協議会は、観光関係者のほか、JAや食品などの団体、企業、さらに、熊野古道の語り部など、あわせて22の団体が参加します。

そして、期間中、宝物殿での特別展の開催や、特別な御朱印(ごしゅいん)の授与、また、旧社地の大斎原(おおゆのはら)でのイベント開催などを計画しています。